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OCDIは、京都大学経営管理大学院と共同で港湾コンテナターミナルの混雑対策に関する研究を開始します。

2014年9月5日にOCDIは、京都大学経営管理大学院との間で「港湾コンテナターミナルにおけるトレーラー行列の適切な管理方法に関する研究」について共同研究の実施に関する契約を締結しました。

本共同研究は、港湾コンテナターミナルの陸側ゲートにおけるトレーラーの渋滞は、ターミナルの収益性(貨物取扱能力)に直結することから、行列を適切に管理する方法を行動経済学に基づく利用者への規範導入により提案し、その有効性を行列シミュレーション及び社会実験を通じて実証することを目的としています。

なお、本研究は、京都大学経営管理大学院の古市正彦特定教授を代表とし、研究期間は、2016年3月31日までを予定しています。

 

 

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