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TLOG 2014(交通・物流に関する国際会議)で岡田理事長が基調講演 ~元野前第2調査部長、柴崎政策研究室長、長谷部次長も発表~

2014年7月28日(月)から30日(水)の3日間、タイ・バンコクにて開催されたTLOG 2014(第5回交通・物流に関する国際会議)にて、岡田光彦理事長が「竹内良夫と物流分野における日本の国際協力」と題した基調講演を行いました。

交通・物流に関する国際会議(TLOG)は、東アジアを中心とした物流関係の研究者・実務者が2年に一度会する会議で、東アジア交通学会(EASTS)の物流研究グループ(IRG 17)も兼ねています。今回の会議は、日本・韓国・中国・台湾・オーストラリア・アセアン諸国など10か国から約100名の参加者がありました。

岡田理事長の基調講演は、今回からTLOGに創設されるOCDI竹内良夫賞を記念し、OCDI初代理事長の故竹内良夫氏の足跡と港湾分野における我が国の国際協力のあゆみについて、特に開催国タイにおける東部臨海開発に焦点をあてたものでした。

また、60件超の発表が行われた一般セッションでも、元野一生前第2調査部長(現内閣府政策統括官付参事官)、柴崎隆一政策研究室長および長谷部英司次長が、インド・チェンナイ港のゲート待ち混雑問題の現状分析、カンボジア発着国際コンテナ貨物を対象とした利用港湾選択モデル、および我が国および米・豪を対象とした港湾におけるコンテナの重量計測の実態について、それぞれ報告を行いました。

 

 

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岡田理事長の基調講演の様子

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柴崎政策研究室長の発表 長谷部次長の発表

 

 

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